从日语前置语表现看日本人的人际交往意识[日语论文]

资料分类免费日语论文 责任编辑:花花老师更新时间:2017-04-14
提示:本资料为网络收集免费论文,存在不完整性。建议下载本站其它完整的收费论文。使用可通过查重系统的论文,才是您毕业的保障。

  【摘要】语言是交际的工具,能沟通彼此的意志和想法。但是,日语论文题目日语毕业论文,当我们所传达内容可能会给对方造成不愉快时,说话者应该采取一些必要的技巧来尽量减少这种不愉快感。“前置表现”作为日语中一种重要的说话技巧,不仅在常对话中,也在讨论场面中表达鲜明的反对意见时大量使用。
中国论文网
  【关键词】前置表现;讨论;反对意见;人际联系
  一、はじめに
  言語はコミュニケーションの道具であり、お互いに意志の疎通を図っている機能を持っている。しかし、(本田1997)伝われる内容が聞き手に不快感に与えるということが話し手に予想できる時には、話し手はその不快感を出来るだけ軽減するようなストラテジーを用いて伝えようとする。「前置き表現」は本題に入る前に現れ、コミュニケーションを円滑に進めるためのストラテジーとして使用される表現であり(大塚1999)、日本語の会話において多く使用されている。ところで、このようなストラテジーは日常会話だけではなく、討論というお互いの意見の対立が明らかな状況でも使われているのであろうか。
  二、探讨目的
  本論では、討論場面における反対意見を述べる時に使われる「前置き表現」を人間関係の視点から考察してみたい。つまり、お互いの意見の対立が明らかな状況で反対意見を出す時に、どんな「前置き表現」を使うか、またこういう表現は人間関係を維持するにはどんな機能を持っているかを中心に探讨する。
  三、探讨範囲
  討論は主に、「同意を表明する、反対意見を述べる、意見を求める、質問に答える」という形で行われる。ここでは、「反対意見を述べる」時の会話のみを探讨対象として考察する。また、日本語では反対意見を述べる時、意見を直接に提示することではなく、様々なストラテジー(前置き表現、文末表現、間接表現など)が利用されると本田(1997)は述べている。本論では、その中の「前置き表現」のみを探讨対象とする。
  四、探讨措施
  データ収集措施
  本論では、会話における前置き表現をより効率的にするため、略论資料としてテレビ討論番組の討論内容を利用することにした。テレビ討論番組は日常の自然会話ではないものの、より自然会話に近いものと考えられるからである。
  データ 一
  2017年9月30日に放映されたテレビ番組「サンデープロジェクト」(テレビ朝日)の討論場面(約50分)を文字化したものをデータにしたもの。出席者は司会者1名と当時の各党首7名で、テロ事件後初集まって日本未来について話し合われた。各党首の間、それぞれ違う観点を持っているため、かなり意見の対立が存在している。
  データ 二
  2017年4月22日に放映されたNHKのテレビ討論番組「日曜討論」(約60分)の討論場面を文字化したもの。出席者は司会者1名、民主党3人、自民党3人で、年金と後期高齢者医療問題について討論された。両党は異なっている意見を持ち、激烈な討論を行っている。
  参考文献:
  [1]本田 厚子(1997)「日本のテレビ討論に見られる討論の略论―礼儀拘束としての緩和マーカー―」日本言語学会第116回大会予稿集
  [2]大塚 容子(1999)「テレビ討論における前置き表現―「ポライトネス」の観点から」『岐阜聖徳学園学院紀要』
  [3]陳 臻渝(2017)「日本語会話における前置き表現」『言語艺术学探讨 言語情報編』第2号 大阪府立学院人間社会学部言語艺术学科

免费论文题目: